プレスリリース

8000人が原発も気候危機もない再エネ100%の社会を求めてイベント・マーチ

2023918
ワタシのミライ
さようなら原発1000万人アクション
Fridays For Future Tokyo
【東京】18日、東京の代々木公園にて、再エネ100%と公正な社会をめざすイベント&パレード
「ワタシのミライ 
No Nukes & No Fossil」を開催しました
(共催:ワタシのミライ、さようなら原発
1000万人アクション、Fridays For Future Tokyo)。
代々木公園のイベント・パレードには
8000人が参加し、原発も気候危機もない、
公正な再エネ
100%の未来を求める市民の意思を示しました。
世界が未曾有の気候災害に見舞われる中、920日には米ニューヨークで国連気候野心サミットが開催され、
各国の代表が気候危機への対応について議論する予定です。
これに向けて、世界各地で、市民による気候アクションが広がっています。
日本においても、本日の東京・代々木公園を含む約
98か所で企画が行われました。
原発や化石燃料ではなく再生可能エネルギー100%の公正な社会にシフトするよう、
引き続き私たちは声をあげていきます。
<ワタシのミライ参加者のコメント>
井上年弘(さようなら原発1000万人アクション)
「さようなら原発1000万人アクションにとって、Fridays For Future Tokyoやワタシのミライと共催し、
若い世代と共に歩き、声をあげたのは新しい試みでした。そしてそれは大成功でした。
これからも幅広い世代と連帯して原発と気候危機の問題を訴えていきます」
吉田明子(ワタシのミライ/国際環境NGO FoE Japan
「気候変動と脱原発を軸に、ジェンダーや貧困などの社会課題に取り組む団体とご一緒できたことは、
今後に向けての大きな一歩です。異常気象や気候正義は私たちの暮らしに繋がっています。
様々な不正義がありますが、誰もが明るい『ワタシのミライ』を思い描ける社会に向けて、
この連帯を良いスタートにしたいと思います」
山本大貴(ワタシのミライ/大学生)
「猛暑の代々木に集まった約8000人にとって、今日のブースやステージでのライブ、
トークセッションは、原発と気候危機の問題との向き合い方を見つめ直し、
次のアクションへの決意を深める一日となりました。幅広い社会課題に取り組む幅広い世代の皆さんと
これからも連帯し、歩み続けたいと思います」
川崎彩子(Fridays For Future Tokyo/大学生)
「気候危機に取り組む私たち若い世代が原発問題にも危機感があるということを
多くの人に伝えることができました。気候危機は、単にエネルギーの問題だけではなく、
今まさに起きている命の問題であり、人権の問題です。これからも、幅広い世代、様々な性別や立場の人で、
多様性のある、大きな運動を起こしていけるよう、連帯していきます」
大池拓磨(プロスキーヤー/POWアンバサダー)
「プロスキーヤーとして、雪を守るため、冬を守るために、気候危機の解決を訴えています。
今日は楽しもうと思ってワタシのミライのイベントに参加しました。
思いを共にする人との出会いを求めてきました。
ポジティブなマインドで活動を広げようという多くの人と出会うことができました」
以上

プレスリリース 9月

2023年9月6日

みんなでミライを創ろう!代々木公園に全員集合
9月11日(月)14:00~記者会見@衆議院第一議員会館第4会議室 を開催します



ワタシのミライ
Fridays For Future Tokyo
さようなら原発1000万人アクション

 

気候・エネルギー分野の市民運動を加速させるべく新たに発足したネットワークの「ワタシのミライ」、
2019年から気候変動解決に向け活動する「Fridays For Future Tokyo」、
坂本龍一さんなどが発起人となった「さようなら原発1000万人アクション」が初めてタッグを組み、
公正な社会をめざして大きな第一歩を創ります。

音楽ライブや交流、カラフルで楽しいパレードなど、様々なプログラムの大枠が決まり、準備も大詰めを迎えています。

9月20日からニューヨークで開催される、「国連気候野心サミット2023」を日本からも盛り上げていきます。
これに合わせ9月18日から25日は国連広報センターが行っている「1.5℃の約束-いますぐ動こう、気温上昇を止めるために。」
の集中推進期間になっております。ぜひご参加・ご取材いただければ幸いです。

東京以外でも、大阪、名古屋、福岡をはじめ全国各地でアクションが行われます。
(9月5日現在10箇所以上)こちらも合わせてご取材ください。

ワタシのミライ ~No Nukes & No Fossil~
再エネ100%と公正な社会をめざして

主催:ワタシのミライ、Fridays For Future Tokyo、さようなら原発1000万人アクション
日時:2023年9月18日(月・祝)11:00~16:00
   (パレードは15:30出発、16:30頃まで)
場所:代々木公園B地区・野外ステージ・ケヤキ並木
内容 ステージ、ブース、パレード
詳細:https://watashinomirai.org/20230918_nnnf/

 

<ステージ企画>

TimeContents
11:10-11:15オープニング
全体司会
山本大貴(ワタシのミライ)
鈴木ちひろ(国分寺市議会議員)
11:15-11:45Live1  – 新月灯花 –
11:45-12:30Talk1 – 原発問題・気候危機とどう向き合うか –

ジョー横溝(司会)
衣川木綿、晃(はちいち農園)
武藤類子(福島県三春町在住)
山川勇一郎(たまエンパワー)
小松吾郎(Protect Our Winters Japan)

12:30-13:15Talk2 – 「市民が声をあげる」ということ –

ジョー横溝(司会)
神谷悠一(LGBT法連合会理事)
加藤美和(仮放免高校生奨学金プロジェクト
さこうもみ(武蔵野市議会議員)
吉田明子(ワタシのミライ)

13:20-13:50Live2  – 自然界ラッパーOMG –
13:55-14:30Talk3 – 脱原発・気候変動運動のこれから –

山本大貴、鈴木ちひろ(司会)
落合恵子(さようなら原発)
鎌田慧(さようなら原発)
小出裕章(元京都大学原子炉実験所)
川﨑彩子(Fridays For Future Tokyo)

14:30-15:00エンディング
「ワタシにとってのミライ」&パレード決起集会増谷いつき(Fridays For Future Tokyo)
二本木葦智(Fridays For Future Tokyo)
eri(DEPT代表/アクティビスト)
15:10-15:40Live3 – ermhoi –
15:30-16:30パレード

<ブース>

・キッチンカー:ヴィーガンメニューも取り入れた5台が出店
 *飲食提供にはリユース食器を使用します(1つにつき利用料100円)。マイ食器の持参歓迎
・ブース:原発問題、気候変動問題、人権問題などさまざまなテーマの約50ブース。プラカードをつくるコーナーも。
・「ソーラーツリー」の展示・飾り付け
・こどもひろば: お子さんが自由に遊べるコーナーです。

<パレード集合場所・コース>

・時間:15:00集合、15:30出発

渋谷コース:市民団体、若者団体、NGOなど
集合場所:ケヤキ並木

原宿コース:労働団体など
集合場所:代々木公園B地区入口(原宿側)


9月11日(月)、東京・衆議院第一議員会館にて共催3団体が記者会見を開催します。
ぜひご参加ください

日時:2023年9月11日(月)14:00 – 15:00
場所:衆議院第一議員会館 第4会議室(地下1階)(東京都千代田区永田町2-2-1)
        +オンライン

発言者:
Fridays for Future Tokyo:川﨑彩子、田原美優
さようなら原発1000万人アクション:井上年弘、大久保青志、瀧秀樹
ワタシのミライ:山本大貴、吉田明子、横山隆美 

参加受付フォーム:*本記者会見は対面及びオンラインのハイブリッド実施です。
ご参加の場合は、こちらからご登録ください。現地会場参加の場合は「会場参加」を選んでください。

https://us02web.zoom.us/meeting/register/tZcof-2trjIrHdGdGc3FWQK8AhpoZhNuwGio

9月18日アクションのウェブページ:https://watashinomirai.org/20230918_nnnf/

7月24日付プレスリリース:https://watashinomirai.org/media/

各地のアクションのウェブページ:https://watashinomirai.org/20230918_action/

本件に関するお問い合わせ先:info@watashinomirai.org
当日連絡先 050-7103-6954(FoE Japan吉田)

プレスリリース 7月

再エネ100%と公正な社会を求める数万人アクションを9月開催決定
〜7月24日(月)13:30より合同記者会見@衆議院議員会館&オンライン〜

社会問題に取り組む様々な団体や若者が横断的に協力した、
国内最大規模のアクションを目指します。
誰かの生まれ育った家が流されたり、その土地で暮らせなくなったり、大切な命が失われている。
そんなニュースを見るたびに、私たちの感覚は麻痺しそうになります。
気候変動やエネルギー問題がもたらす社会のひずみを前に、私たちは自分の無力さに現実逃避したくもなります。
それでも、私たちは求めます。命が守られる未来を。
よりよい社会を求め、連帯することで私たちは “ワタシのミライ” をつくります。

【日本や世界各地で命に関わる危険な暑さと災害】

日本列島各地が連日猛暑と気象災害に見舞われ、7月だけで九州各地、名古屋、
秋田で記録的大雨やゲリラ豪雨で500軒以上の浸水被害や多くの人命が失われている。
また世界では7月第1週は観測史上最も高い世界平均気温を記録。
スペインで最高気温が44度になり、一部地域で屋外作業が禁止。
メキシコでは49度を記録し、熱中症などで104人が死亡。
今後、気候変動に関連して2100年までに途上国を中心に累計4000万人が死亡する恐れがあるとの予測が
国連開発計画から報告されており、これは私たちの生活と命をどう守るかの問題
です。

【私たちは求める】

“ワタシのミライ” は、再エネ100%と公正な社会をめざすプロジェクトとして2023年に発足した、学生や市民による運動です。
2021年のエネルギー基本計画の改定の際に、様々な社会問題に取り組む団体が連帯して政府に27万筆を超える署名を提出した
「あと4年、未来を守れるのは今」キャンペーンを引き継いだものです。
私たちは、気候変動対策の強化と、若者や女性など様々な異なる意見を
オープンに反映する民主的なプロセスで計画を決定することを求めます。

【私たちは社会の連帯をつくる】

気候危機を解決するためには政府の政策の役割が大きく、パリ協定に整合するものにするためには、
市民が政府に対して声を上げることが必要です。
市民や若者が結集し政策に影響を与える大きな運動をつくっていかなければなりません。
“ワタシのミライ” は、
エネルギー問題だけでなく、貧困や格差、難民移民やLGBTQなど
あらゆる差別や人権問題など様々な社会課題に取り組む人たちと連携・連帯をしていきます。

【私たちは “ワタシのミライ” をつくる】

「再エネ100%と公正な社会をめざす」という共通のテーマを掲げることで、市民や若者の大きな運動を作ります。
プロジェクト名には「もう地球を人まかせにしない。自分たち自身で “ワタシのミライ” を創っていく」
という想いが込められています。気候変動と様々な社会問題に共通する
民主的な政策決定プロセスを求める声を政府や社会に届けるだけでなく、
公正な社会を構築するための仕組みづくりや社会システムの変革にトライしていきます。

【社会問題を横断した国内最大規模のアクション】

この度、国連気候アクション・ウィークに呼応して、9月18日に全国で数万人規模のアクションを目指します。
東京では、気候危機の解決を求める若者の団体「Fridays For Future Tokyo(FFF Tokyo)」や、
脱原発と持続可能で平和な社会を求める市民運動「さようなら原発1000万人アクション(さようなら原発)」と協働して
大規模なアクションを実施し、これまで声を上げてきた様々な団体と若い世代とで新たな企画としてつくり上げます。

【3団体で協働アクションをする理由】

気候変動運動や脱原発運動、差別や人権問題は、共通する課題も多くありながら、年齢層も関心層も異なっています。
現状では、それぞれの運動が単独で大きな変革を起こすことが難しい状況です。
これまでも連携を模索し、一部協働してはいますが、今こそもっと大きな連帯が必要な時だと判断しました。
そこで、9月18日の代々木公園での集会を、これからの大きな連携の一歩として取り組むこととしました。

真に公正な、弱者へのしわ寄せの少ない社会をつくるために、化石燃料や原子力からの脱却はもちろん、
さらに踏み込んで社会構造そのものの変革を求めます。
そのために、気候変動・エネルギー問題にとどまらず、幅広い市民社会とつながります。
このイベントを、そういった新しい動きの一歩として開催できればと企画しています。

7月24日(月)東京・衆議院第一議員会館にて、
共催3団体が合同で本アクションについての記者会見を開催いたします。ぜひご参加ください

 対面及びオンラインの記者会見の内容は下記の通りです。
日時:2023年7月24日(月)13:30 – 14:30
場所:衆議院第一議員会館 第4会議室(地下1階)(東京都千代田区永田町2-2-1)
発言者:
Fridays for Future Tokyo:川﨑彩子、増谷いつき、吉田真波
さようなら原発1000万人アクション:井上年弘、大久保青志、瀧秀樹
ワタシのミライ:山本大貴、吉田明子
参加受付フォーム:
*本記者会見は対面及びオンラインのハイブリッド実施です。ご参加の場合は、こちらからご登録ください。
現地会場参加の場合は「会場参加」を選んでください。

https://us02web.zoom.us/meeting/register/tZUocuuurT8oEteNJlOnb_byO-R2-aZwy9fW#/
9月18日アクションのウェブサイト:https://watashinomirai.org/20230918_nnnf/
本件に関するお問い合わせ先:info@watashinomirai.org
当日連絡先 050-7103-6954(FoE Japan吉田)

【共催団体の概要】

「Fridays For Future Tokyo」は、2018年のグレタ・トゥーンベリの学校ストライキを契機に始まった、
気候危機への対策を求める若者の国際的運動の東京での集まりです。
気候正義を追求し、連帯して行動することで、社会構造に変革を起こすことを目的としています。
「さよなら原発1000万人アクション」は、​​​​脱原発と持続可能で平和な社会を求める市民運動です。
2011年、福島第一原発事故の後、内橋克人、大江健三郎、落合恵子、鎌田彗、
坂本龍一、澤地久枝、瀬戸内寂聴、辻井喬、鶴見俊輔の9人の呼びかけで始まりました。
「ワタシのミライ」は、再エネ100%の公正な社会をめざすプロジェクトして2023年に発足した、学生や市民の運動です。
2021年のエネルギー基本計画の改定に際し、様々な社会問題に取り組む団体が連帯して政府に27万筆の署名を提出した
「あと4年、未来を守れるのは今」キャンペーン(ato4nen.com)を引き継いだものです。